- 新・入り婿侍商い帖
-
古米三千俵 一
角川文庫 時ーちー6ー23
- 価格
- 748円(本体680円+税)
- 発行年月
- 2021年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784041113370
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[BOOKデータベースより]
米問屋・羽前屋の善太郎は、大黒屋へ立ち寄った。八丈島から無事帰還した父・角次郎の顔を見るためだ。そこへ、打越屋・銀兵衛が訪れる。一年前に仕入れた米の代金が払えないので、助けてほしいという。三千俵を引き取るのは、刈入れ目前の今、善太郎たちにとって、箸にも棒にも掛からぬ話だ。今までの縁もあり、力になるべく奔走すると…。一方、周囲では疫病が蔓延していた。さらに、仕入れ先の村にまで広がっていて―。
[日販商品データベースより]七月下旬。角次郎の罪も晴れ、大黒屋の賑わいも戻ってきた。今年の作柄も良いと、善太郎たちが喜んでいた矢先、打越屋の銀兵衛が相談に来た。その内容に隠された陰謀とは……。さらに江戸では流行り病が!