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[日販商品データベースより]
親友である安井を犠牲にして成立した宗助とお米の愛。ひっそりと二人きりで過ごす彼らの日々は、平穏に包まれているかのように見えたが、やがて罪の意識に苛まれるようになる。「人間の心の奥底には結核性の恐ろしいものがひそんでいる」。ついに宗助は禅寺の山門を叩くが、安心と悟りは得られない――。そこには、真の意味の追道者としての人間漱石の面目があった。
『三四郎』『それから』に連なる、初期三部作、最後の作品。
※カバーの絵柄は(株)かまわぬのてぬぐい柄を使用しています