- 紅霞後宮物語 第七幕
-
- 価格
- 660円(本体600円+税)
- 発行年月
- 2018年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784040726090
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[BOOKデータベースより]
寛と康、二国との戦いを強いられることになった小玉。寛の鍛え上げられた軍を相手に、勝機をどう捉えるか…。そんな小玉のもとに、康の密使がやってくる。密使は親征級の兵力を率いている小玉に、皇帝―つまり文林を倒し、女帝となるよう勧めにきたのだった。自分たち夫婦を侮辱する者は許さない。これが、あたしたち夫婦の形だ―。文林の妻として、小玉は激動の戦場を駆ける!
[日販商品データベースより]寛と康、二国との戦いを強いられることになった小玉は、元寛の武官であった樹華と共に戦場で開戦を待っていた。一方宸では小玉の無事を祈る真桂らとは別に、雅媛、梅花、そして司馬淑妃が動き出そうとしていて――。