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「新生活に役立つ本」レビューコメント
【テーマ:新社会人】さまざまに「リセット」を迫られるときがある。入学や進学、就職、転職などもそれであろう。そうした折にふれて「生きることの意味」に触れてみるのはとても大切なことだ。そうした中で文学の深い意味を手探りし、精神の深遠なる共鳴に確信を抱くことになる。(短矩亭/男性/50代)
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クリスマスに贈りたい本(オススメコメント)
ものの見方を拡げられる(な&♯12316;む)























[BOOKデータベースより]
吉野作造の憲法・国家観、宮沢賢治にとってのユートピア、丸山眞男の戦争責任論、チェーホフの笑劇・喜劇…。これらの思想家・作家に深く魅せられた井上ひさし氏の思いとは、いったい何だったのか。自らの知的好奇心と重ねながらそれぞれの意外な人間像を語り、その生き方と著作に今日へのメッセージを読み取る。併せて、笑いの謎とその本質に迫った傑作エッセイも収録。
1 憲法は政府への命令―吉野作造を読み返す(日清・日露戦争と大正デモクラシー;「立憲」を大きく、「君主」を小さく ほか)
[日販商品データベースより]2 ユートピアを求めて―宮沢賢治の歩んだ道(父との関係、うつ状態;日蓮宗、家出、躁状態 ほか)
3 戦争責任ということ―丸山眞男に私淑して(「一億総懺悔」と「御聖断」;天下に三つの会談記録 ほか)
4 笑劇・喜劇という方法―私のチェーホフ(滑稽小説家の登場;笑劇の方法 ほか)
5 笑いについて(ジョン・ウェルズの笑い;アリストテレスの笑い ほか)
多彩な文学作品と幅広い社会的発言を遺した作家、井上ひさし氏。その深い関心対象となった人物をめぐる講演・評論を編む。吉野作造の憲法観、宮沢賢治の生き方、丸山眞男の戦争責任論、そしてチエーホフの追求し続けた笑い……。真摯でしかもユーモラスな同氏の胸の内が、小説・戯曲とは異なる直截な表現で率直に明かされる。