- 中世の身体
-
生活・宗教・死
青土社
ジャック・ハートネル 飯原裕美
- 価格
- 3,960円(本体3,600円+税)
- 発行年月
- 2022年01月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784791774081

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[BOOKデータベースより]
生まれてから死ぬまでの日々の生活を彩った道具や、人々の信仰や思念を映し出す美術品。これらは中世を生きた人々の世界観と息遣いを今に伝える。キリスト教世界だけでなく、イスラーム世界をも網羅する最新の研究から、中世人の生と死と日常を活写する。図版多数。サンデータイムズ「ヒストリーブック・オブ・ザ・イヤー」受賞作。
序論―中世の身体
[日販商品データベースより]頭部
五感
皮膚
骨
心臓
血液
手
腹部
性器
足
未来の身体
美術からみる、豊かで奇妙な中世の身体観
暗黒時代と思われがちな西洋中世だが、その身体観は豊かなものであった。奇妙に思える図像にも、当時最新の知見や思想が取り込まれていた。ヨーロッパからイスラーム世界まで、多くの美術作品と科学史・文化史の最新の知見から、人々が抱いていた身体観を明らかにする。図版多数。