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[BOOKデータベースより]
レヴィナス哲学の細部にわたる研究であることよりも、本書はひとりの人物の霊的、知的、伝記的な歴程をたどることをめざした。
第1章 散文を讃えて
第2章 倫理のパラドクス
第3章 人とその時代
第4章 政治的なものとその場所
第5章 要求の多いユダヤ教
第6章 究極の人間性
第7章 世俗化された歴史
第8章 レヴィナスを読む
エマニュエル・レヴィナスとの対話