- 入門 デジタルメディアの言語研究
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- 価格
- 3,080円(本体2,800円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784823413360
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[BOOKデータベースより]
第1部 総説(言語とは何か 言語学の基本と見取り図;デジタルコミュニケーション研究の定義と射程;デジタルコミュニケーション研究の方法と留意点)
[日販商品データベースより]第2部 Webに現れる記号・表記・表現(インターネットスラングとミーム 言語現象との連続性から;絵文字 文法なき記号を分析するために)
第3部 インターネットを介して行われるコミュニケーション 非同期・同期・半同期
LINEのチャットでの会話 参加者間で生じる非同期コミュニケーション
ビデオ通話での会話 参加者間で生じる同期コミュニケーション
動画サイトでの会話 配信者・視聴者間で生じる半同期コミュニケーション);第4部 Webデータの収集と分析のヒント;整備されたコーパスを用いたデータ収集 BCCWJを中心に;APIを用いたデータ収集 XのAPIを中心に;デジタルコミュニケーション研究の倫理)
いまや日常の至るところで目にするデジタルメディア上のことばを、言語学の基礎から読み解く入門書。インターネットスラング、絵文字、LINE、ビデオ通話、ライブ配信などを幅広く取り上げ、コーパス、APIの活用や研究倫理まで見通しよく解説する。初学者から研究手法を改めて整理したい研究者まで、幅広い読者に役立つ一冊である。
執筆者:落合哉人、菊地礼、黒田一平、酒井晴香、新山聖也、西村綾夏、山崎由佳