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[BOOKデータベースより]
第1部 私自身について―当事者、実践者、研究者として
[日販商品データベースより]第2部 本論(在日コリアンとメンタルヘルス;在日コリアンに対する心理社会的支援のこれまで;在日コリアンのメンタルヘルスに関わる取り組み―「免責」と「引責」のプロセスとそれを可能にする場の特徴;心理化されやすい日常の被差別体験を可視化する―在日コリアン青年へのマイクロアグレッション実態調査より;在日コリアンのための心理社会的支援の現場―ZACについて;「免責」と「引責」が交差する場としての心理臨床―ZACの実践;社会の中で心理社会的支援を位置づける;在日コリアンの心理社会的支援に求められるものとその可能性)
在日コリアンへの差別や偏見は日本社会に根強く残っている。そうした状況下でトラウマや心理的葛藤を抱えてきた彼/彼女らの心のケアは軽んじられてきた。その問題を歴史‐社会‐個人の3つを軸に心理士でもある著者が自らの心理療法の経験を通じて考える。