この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 文化の枢軸
-
価格:4,400円(本体4,000円+税)
【2018年09月発売】
- 満洲における政府系企業集団
-
価格:9,680円(本体8,800円+税)
【2017年02月発売】
- 駐独大使 大島浩 ヒトラーに提言できた日本人外交官
-
価格:1,870円(本体1,700円+税)
【2025年02月発売】























[BOOKデータベースより]
19歳の僕が初めて知った“自分が戦争とつながる”歴史。あの時代を生きた家族がいた。ある日、仏壇から出てきた文書をきっかけに、ロシア語通訳の曾祖父のことを知った。日本陸軍最後の戦いに停戦交渉の軍使として命がけで臨んでいた―。学生向け出版コンテスト「第20回出版甲子園」発、準グランプリ企画。
第1章 曾祖父の足跡を辿る旅は、仏壇から出てきた文書から始まった
第2章 初めて靖国神社に行ってみた。そして、私のなかで変わったこと
第3章 防衛研究所で次々と解けていく疑問。私はそこで曾祖父と“対面”する
第4章 “日本最高の書庫”国会図書館で知識の海にダイブ!
第5章 まだまだ家にあった史料。新たにわかった曾祖父の横顔
第6章 2025年、戦後80年。19歳の覚悟