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[BOOKデータベースより]
慣習や制度、集団、規範的力などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会的世界の本性を問う「社会存在論」。分野の全体像を見渡せる初めての研究書、ついに登場!
第1章 社会存在論とは何か―定義・トピックス・本書の立場
[日販商品データベースより]第2章 いかにして社会的現実は構築されるのか―サール理論の批判的検討
第3章 社会的現実の存在論的構造―グラウンディング‐アンカリング・モデルの観点から
第4章 社会種の実在性―因果性の観点から
第5章 集合的志向性の諸理論―その概要と課題
第6章 チーム推論を考える―合理的選択理論と集合的志向性の理論
第7章 制度の包括的理論に向けて―「統一理論」の批判的検討
第8章 集団行為者について―フィリップ・ペティットの理論についての批判的考察
第9章 集合的責任―戦後責任についての試論
社会的世界の本性を問う「社会存在論」。最新の動向を踏まえつつ分野の全体像を見渡すことができる初めての研究書、ついに刊行!
慣習や制度、集団などからなる社会的世界は、〈私たち〉の集合的な心的態度と行為によって構築される。社会存在論はこうした社会的世界の本性・存在様態・構造を探究する形而上学の新しい一分野である。本書では近年注目を集めるこの分野について代表的なトピックスを取り上げて詳細に解説し、独自の主張も展開。分野の全貌に迫る。