この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 政略結婚のはずが、溺愛旦那様がご執心すぎて離婚を許してくれません〜結婚4年目の愛妻家社長は独占欲を我
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年03月発売】
- 世界一嫌いな男に妻として買われたら、容赦ない溺愛で堕とされました
-
価格:825円(本体750円+税)
【2026年03月発売】
- 老坂クリニック 坂の上に見える窓
-
価格:704円(本体640円+税)
【2025年10月発売】
- いのちの十字路
-
価格:891円(本体810円+税)
【2025年04月発売】
- 老坂クリニック 坂の途中に椅子ひとつ
-
価格:704円(本体640円+税)
【2025年09月発売】

























[日販商品データベースより]
「双子3歳4カ月、長男1歳10カ月。
今振り返っても、よくまあ連れていったと思う。
あのときの私はなぜか、行こう! と思ったのだ。
なんだか、行きたいと思ったら止められなかったのだ。
結果、行ってとても良かった。風通しが良くなったのだ。
まさか、最初に行ったあのときは、
本当に住むことになるとは全く思っていなかったけれど」
パリに引っ越すきっかけとなった、3人の子供たちとの3回の旅。
ベビーカーは2台で、飛行機に乗るだけでもひと騒動!
博物館に恐竜を見にいったり、ルーヴル美術館に行ってみたり、思い出の公園で遊んだり。
パリに滞在するなかで、子供たちの思いがけない成長を感じ、育児スタイルを考えなおすきっかけにもなった。そんな子連れ旅の楽しさと大変さをビビッドに描く、軽やかな日記エッセイ!
巻末には、杏が訪れた場所やおすすめのごはんを紹介する「杏のパリ案内」を収録。