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- すぐわかる日本の書
-
飛鳥時代〜昭和初期の名筆
東京美術
可成屋
- 価格
- 2,200円(本体2,000円+税)
- 発行年月
- 2002年12月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784808707347


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[BOOKデータベースより]
第1章 日本の書の黎明期―文字の伝来から日本独自の書風の萌芽まで(聖徳太子「法華義疏」;聖武天皇「雑集」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 和様書の完成と仮名の展開―日本独自の書風の確立とその多様な展開(小野道風「智証大師諡号勅書」;藤原佐理「離洛帖」 ほか)
第3章 流派書道と墨跡の展開―和様書の類型化と宋・元新書風の流入(道元「普勧坐禅儀」;親鸞「教行信証」 ほか)
第4章 個性あふれる書の展開―書の担い手の多様化と表現の広がり(後奈良天皇「和歌懐紙」;千利休「書状」 ほか)
第5章 唐様と和様の二極分化―江戸時代の二大潮流と現代書道への胎動(松尾芭蕉「短冊」;近衛家煕「和歌懐紙」 ほか)
名筆から「書」の面白さが見えてくる…。傑作55作品をオールカラーで紹介。名筆のどんなところが魅力かを具体的に述べ、読み方や内容も説明。書の基礎知識はチャートやコラムで簡潔に解説する。