この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 活断層防災を問う
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2025年02月発売】
- 石材の事典 新装版
-
価格:9,680円(本体8,800円+税)
【2021年09月発売】
- 建設技術者のための地形図読図入門 第4巻 改訂版
-
価格:6,820円(本体6,200円+税)
【2012年10月発売】
- メソ気象の監視と予測
-
価格:3,190円(本体2,900円+税)
【2016年10月発売】
- 変動帯の文化地質学
-
価格:5,940円(本体5,400円+税)
【2024年02月発売】





























[BOOKデータベースより]
地震予知といえば東南海地震だが、阪神大震災をもたらした兵庫県南部地震はタイプの違う直下型。そもそも地震はどうして起きるのか?プレート型と直下型は何が違うのか?予知はできるようになるのか?地震が起きやすいのはどこか?日本列島で繰り返し起きてきた地震がいつまた起きるかは予知できないが、「ここからあそこまでの線に沿って地震が起きる確率が高い」とは言える。場所はかなりわかっているのだ。自然のメカニズムから防災の知恵まで、活断層と暮らす方法を考える一冊。
序章 活断層問題とは何か
[日販商品データベースより]第1章 直下地震と活断層
第2章 活断層はどの程度危険か
第3章 直下地震を予測する
第4章 活断層とどう暮らすか
終章 活断層は国境を越えて
阪神淡路大震災から7年。地震の予知はできないが、都市を襲う直下型の活断層地震は、どこで起こるかほぼわかっている。自然のメカニズムから防災の知恵まで、地震と共生していく方策を探る。