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[BOOKデータベースより]
貧民窟の一角に生まれたブラームスが、シューマンの熱烈な賛辞によって一躍有名となり、ドイツ音楽の巨匠としての名声を得るまでの64年の生涯。ワーグナー派との対立抗争、作品の生成過程、シューマン夫人クララをはじめとする多くの女性たちとの交渉など、さまざまな角度からブラームスの人間と芸術を描く。若杉弘、堀米ゆず子、K・ライスターら9人の音楽家のコラムを収録。
秋のソナタ
港町ハンブルクにて
若きヴィルトゥオーソ
「自由に、しかし孤独に」
ドナウ河畔の旅人
『ドイツ・レクィエム』
孤独に、しかし自由に
オーストリアの夏
『交響曲第4番ホ短調』
「おお世よ、われ汝より去らざるをえず」
『新しい道』
ブラームスのピアノ曲―内心の声(松浦豊明)
私にとってのブラームス(白井光子)
モスクワの思い出(安田謙一郎)
ブラームス雑感(若杉弘)
年齢と作品理解(K・ライスター)
ブラームスとヴィオラ(U・コッホ)
私の個人的な場合(佐藤征一郎)
ブラームスの言葉は和音の中に(堀米ゆず子)
西洋音楽の発展とは(石井真木)