- 日本の子どもの歌
-
歴史と展望
岩波新書 青版F48
- 価格
- 902円(本体820円+税)
- 発行年月
- 1962年11月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004150480
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 真の保守とは何か 近代日本の地下水脈
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2026年03月発売】
- 国際政治史 新版
-
価格:2,530円(本体2,300円+税)
【2024年10月発売】
- 法律実務家のためのバンキング/ストラクチャード・ファイナンスの基礎知識
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2026年02月発売】




























[BOOKデータベースより]
明治以来の学校唱歌、わらべ歌、軍歌、童謡、コマーシャルソングや流行歌はどのような進化と変化を遂げてきたのだろうか。音楽評論家と教育研究者が、変化するメディア状況を視野に入れつつ、子どもたちの生活という観点から子どもの歌を読み解き、音楽教育のあるべき指針を提供しようとした一冊。戦後社会のリアリティがここに。
1 小学唱歌の誕生
2 唱歌、君が代、軍歌
3 新しい歌の胎動
4 童謡運動の興隆と衰退
5 「暗い谷間」の子どもの歌
6 戦後社会の子どもの歌
7 これからの音楽教育
子どもにうたわせたい歌曲五十選