- 現代戦争論
-
ロシア・ウクライナから考える世界の行方
ちくま新書 1900
- 価格
- 1,078円(本体980円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480077325
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[BOOKデータベースより]
わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。
第1章 どれだけの人が死んだのか?―データで見るウクライナ戦争(未だにはっきりしない民間人犠牲者の規模;「貨物200」をめぐって;戦場で死んでいるのは誰なのか?)
[日販商品データベースより]第2章 なぜ終わらないのか?―軍事戦略理論から見たウクライナ戦争(破壊戦略vs消耗戦略;ロシアは何を見誤ったのか?;戦略的コミュニケーションによる戦い)
第3章 いかにして軍事国家となったのか?―戦時下ロシアの横顔(「ソフトな」対内政治戦線;「死」の経済学;フル回転するロシアの経済戦線)
第4章 この国はどこへ向かうのか?―世界の中のロシア(武器移転をめぐる対外関係;再び最前線になるヨーロッパ;第二期トランプ政権とウクライナ戦争の行方)
第5章 日本はいかにロシアと向き合うべきか?―ウクライナ戦争と安全保障(この戦争はなぜ日本にとって問題なのか?;日本がすべきこととできること)
次は日本が当事国かもしれない──
不透明な世界を、いかに生きるか?
わずか3日で終わると予想されたウクライナ戦争は、開戦からもう4年を迎える。なぜここまで長期化したのか。どれだけの人が死んだのか。米トランプ政権成立で激変した世界秩序の中、日本はいかにふるまうべきか。21世紀における戦争を私たちはどう考えたらいいのか。ロシア情勢の第一人者として悲惨な実態を伝え、ロシアへの無期限入国禁止処分を受けた著者が、詳細なデータとともに戦争の本質に迫る。著者個人の経験や信念までも込められた、今最も読むべき戦争論。