- 張作霖
-
満洲の覇者,未完の「愛国」
岩波新書 新赤版2100
- 価格
- 1,034円(本体940円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784004321002
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 新・未来をひらく歴史
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2025年09月発売】
- 馬賊の「満洲」
-
価格:1,034円(本体940円+税)
【2017年06月発売】

























[BOOKデータベースより]
馬賊の頭目から満洲の覇者となり、日本軍に爆殺された張作霖(一八七五‐一九二八)。その生涯は、近代国家・中国が生まれゆく道と日本の大陸進出とが交差するところに存在した。袁世凱、段祺瑞、孫文など同時代の群像や関東軍との関係を丁寧にひもとき、乱世の生涯を描ききる。爆殺の真実、そして彼が遺したものとは何か。
序章 その日、現場では何が起きたのか?
[日販商品データベースより]第一章 「満洲馬賊」になるまで
第二章 義和団事件と日露戦争―日本との交錯
第三章 清末新政から辛亥革命へ―「満洲」で変わったこと、変わらなかったこと
第四章 「東北王」への道―のしあがる張作霖
第五章 越えがたい長城―北京への遠い道のり
第六章 「愛郷」と「愛国」のはざまで
第七章 大元帥への道
馬賊の頭目から満洲の覇者となり、日本軍に爆殺された張作霖(一八七五─一九二八)。その生涯は、近代国家・中国が生まれゆく道と日本の大陸進出とが交差するところに存在した。大元帥・張作霖は覇権の先に何を見ていたのか。袁世凱、段祺瑞、孫文など同時代の群像や関東軍との関係を丁寧にひもとき、乱世の生涯を描ききる。