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[BOOKデータベースより]
奄美諸島・徳之島で生まれ育った女性が海外での日本語教師を夢見て、ニューカレドニアへ移住。その半生を振り返り、肌で感じたニューカレドニアの素顔を紹介。日本‐沖縄‐奄美、フランス‐ニューカレドニアの関係性から見えてきた男女差別・人種問題・植民地主義・教育格差・独立問題。
第1部 来た道(私が生まれた島;真夏のクリスマス;身一つでニューカレドニアに降り立つ;日系人との出会い;森村桂さんとバナナケーキの思い出 ほか)
[日販商品データベースより]第2部 行く道(ニューカレドニアの教育;日本各地との交流;沖縄県系人の「まぶい」;先住民族「カナック」;フランスからの独立問題 ほか)
奄美諸島・徳之島で生まれ育った著者は、高校時代を鹿児島、大学時代を東京で過ごし、海外での日本語教師を夢見て、ついには単身でニューカレドニアへ移住します。
現地の学校などで職を得てなんとか生活の基盤を作ると、本国フランスにあるパリ大学東洋語学校日本語科の学士号を取得。続いて「北方領土」をテーマにした論文で修士号、博士号を取得。さらにはフランスの超難関教員資格「アグレガシオン」に挑み、「日本語準資格」を得ました。
本書では国境、男女差別、人種問題など様々な境界線を「越境」してきた著者の波瀾万丈な半生を振り返りながら、間もなく40年になる現地での生活なかで体験してきた、フランスの特別共同体・ニューカレドニアの素顔を紹介します。
日本―沖縄―奄美、フランス―ニューカレドニアの関係性から見えてきた男女差別・人種問題・植民地主義・教育格差・独立問題とは? 「等身大の文化人類学」といえる一冊です。