- 面白すぎて時間を忘れる「スパイ」の世界
-
実在のスパイから世界の秘密工作まで
知的生きかた文庫 お92ー1
- 価格
- 891円(本体810円+税)
- 発行年月
- 2026年09月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784837989851
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価格:4,620円(本体4,200円+税)
【2016年12月発売】






















[BOOKデータベースより]
あなたはまだ、「スパイ」の本当の魅力を知らない―。映画のような派手なアクションだけが、スパイの世界ではない。尾行、盗聴、暗号解読、さらには人間くさい失敗や裏切りの数々まで。現実のスパイは、想像以上に静かで、知的で、そして恐ろしい。知られざる「スパイの素顔」が、この一冊で面白いほどよくわかる!
1章 「スパイ」とは、いったい何者なのか?―映画と何が違う?どこで何をしている?(なぜ私たちは「スパイ」に惹かれるのか?;聖書が明かす「世界最古の職業」としてのスパイ ほか)
[日販商品データベースより]2章 知られざる「秘密工作」の舞台裏―変装からハニー・トラップ、裏切りの心理まで(嘘はすべて見抜かれる!?CIAの採用審査;スパイは「秘密の研修」でどう鍛えられる? ほか)
3章 歴史を動かした「伝説のスパイ作戦」―華麗な成功と、痛すぎる失敗(一人の死体でドイツを欺いた「ミンスミート作戦」;「暗号の天才たち」が繰り広げた頭脳バトル ほか)
4章 情報機関にも「お国柄」がある―CIA、MI6、モサド…その実力はいかに(アメリカ(CIA/NSA)―「物量と技術」で世界を覆う情報大国;イギリス(MI6/MI5)―「伝統」と「裏切り」に揺れるプロ集団 ほか)
5章 日本は本当に「スパイ天国」なのか?―この国の情報戦をめぐる「嘘と本当」(日本の秘密組織「別班」は実在するのか?;「日本への潜入なんて朝飯前」?―日本の防諜、その実力はいかに ほか)
『VIVANT』『SPY×FAMILY』のリアルがここに!
戦争、政治、経済…
歴史の裏には、必ず「スパイ」の影がある!
派手な銃撃戦に、映画のような華麗な活躍…スパイにはこうした印象がある。だが実際は、この世界ほど映画と現実がかけ離れたものはない。そこにあるのは、地道な情報戦や人間らしい失敗の数々だ。本書では、知られざるスパイの実態を解説する。
◆「スパイ」とは、いったい何者なのか?
◆聖書が明かす「世界最古の職業」としてのスパイ
◆ハーバード合格より難しい!?「CIAの採用プロセス」
◆「ハニー・トラップ」の甘くない現実
◆「拷問」は有益か、有害か――アメリカの仁義なき戦い
◆「日本の最高機密」を盗んだ男、ゾルゲの伝説
◆歴史を動かした「スパイの裏切り」
◆日本の秘密組織「別班」は実在するのか?
ミステリアスで刺激的な「スパイの世界」へ、ようこそ!