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- 司馬遼太郎とその時代 戦後篇
-
青弓社
延吉実
- 価格
- 2,640円(本体2,400円+税)
- 発行年月
- 2003年09月
- 判型
- B6
- ISBN
- 9784787291677


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[BOOKデータベースより]
「二十二歳の自分への手紙」。司馬が晩年に語ったこの言葉に託した思いとは―。敗戦後、急速に「発展」する日本社会。華やかな時代とは裏腹に、司馬は一人、自らの精神を内向させていった。膨大な作品を発表し、国民的作家として多くの人びとの支持を得ながらも、語る相手がいないと絶望した作家の心の葛藤と闇を探る。
第1章 平和と繁栄の時代
[日販商品データベースより]第2章 アイデンティティ、あるいは「心の憑代」
第3章 失われた町を求めて
第4章 難波塩草
第5章 一九四五‐五四年(昭和二十年代)、京都時代から作家誕生へ
第6章 『俄―浪華遊侠伝』
第7章 二十二歳の自分への手紙
「22歳の自分への手紙」──司馬が晩年に語ったこの言葉に託された思いとは。敗戦後、急速に「発展」する華やかな時代にあって、みずからの精神を内向させ、国民的作家として多くの人々の支持を得ながらも語る相手がいないと絶望した作家の葛藤と闇をさぐる。