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[BOOKデータベースより]
視点、風景、鏡、道化、影、現実、終末、夢、青春、砂時計…。文学、哲学、絵画の境界につながるアレゴリーの水脈を渉猟しながら、見ることの多様性をめぐる自己確認の旅に誘うエッセイ集。
1 見ることと見えること
2 鏡と現実
3 終末と時間
4 夢と青春