[BOOKデータベースより]
ロックとは何か。反抗のシンボルか。非日常か。ただの娯楽なのか。錯綜したロックイメージをピエール・ブルデューの議論に即して論じ、ロックの歴史過程を俯瞰する。そのうえで、欠乏感を背負いながら独自に展開した20世紀の日本のロック史を、徹底した社会学的パースペクティブによって論述する。初版本の理論枠組みと時代分析はそのままに、大幅に加筆してより精緻な論述で組み立てたリマスターにして決定版!
第1章 ロックミュージックの三つの指標
第2章 ロック〈場〉の理論
第3章 ロック〈場〉の展開
第4章 日本のロック:一九六〇年代
第5章 日本のロック:一九七〇年代
第6章 日本のロック:一九八〇年代
終章 日本のロック:一九九〇年代
ロックとは何か。反抗のシンボルか、非日常か、ただの娯楽か――。錯綜したロックイメージを徹底した社会学的パースペクティブで分析した初版本の理論枠組みと時代分析はそのままに、全編を大幅に加筆して精緻な論述で組み立てたリマスターにして決定版。
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