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[BOOKデータベースより]
第1章 「山人の国」の柳田國男
[日販商品データベースより]第2章 『信濃奇勝録』の異獣のこと
第3章 蛇、化してタコとなる
第4章 讃岐の妖怪博士
第5章 一足鶏と鶏三足
第6章 もう一羽のくらっこ鳥
第7章 遊歩する魚介たち
第8章 江戸の大海蛇
山男、雷獣や雷鳥、石羊、蛇タコ、ウナギになる山芋、一足鶏、くらっこ鳥、遊歩する魚介、波に乗るタコブネ、大海蛇。奇妙な生き物に対する江戸期の人々の豊かな想像力と好奇のまなざしを本草書から読み解き、日本人の動物観・生命観を浮かび上がらせる。