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文春文庫 編ー22ー4
文藝春秋 有吉佐和子 岡本かの子 川上弘美
点
20代でデビュー、社会や歴史まで幅広く材をとった小説で、昭和を代表するベストセラー作家となった有吉佐和子。少女の頃から異性を惹きつけ、夫・一平と息子・太郎のほか、何人もの男性を愛し、その苦しみを歌と小説に昇華させた岡本かの子。短い生を燃焼させた二人の随筆、ルポ、日記、手紙を収録。
有吉佐和子1 二十代の随筆(花のかげ;イヤリングにかけた青春;私は女流作家;適齢期)有吉佐和子2 ルポルタージュ(関連地図;女二人のニューギニア(抄);遙か太平洋上に 父島)岡本かの子1 一平・私・太郎(親の前で祈〓―岡本一平論;岡本一平の逸話;私の日記;梅・肉体・梅;西行の愛読者―国文学一夕話;愚なる(?!)母の散文詩;母さんの好きなお嫁)岡本かの子2 紀行文など(黙って坐る時;跣足礼讃;島へ遣わしの状;毛皮の難;異国食餌抄;雪の日;私の散歩道;生活の方法を人形に学ぶ)岡本かの子3 「母の手紙」抄(「滞欧中の書簡」より(昭和五年);「東京から巴里への書簡」より(昭和七年―十三年))
かの子、愛と情念佐和子、好奇心と行動力”大いなる生のエネルギー”にみちた圧巻の一冊小説よりもドラマティック! 情熱ほとばしるエッセイ集20代でデビュー、社会や歴史まで幅広く材をとった小説で、昭和を代表するベストセラー作家となった有吉佐和子。少女の頃から異性を惹きつけ、夫・一平と息子・太郎のほか、何人もの男性を愛し、その苦しみを歌と小説に昇華させた岡本かの子。短い生を燃焼させた二人の随筆、ルポ、日記、手紙を収録。 解説・宮内淳子 外村彰有吉佐和子(ありよし・さわこ)1931(昭和6)年、和歌山市生まれ。幼少期をインドネシアで過ごす。56年「地唄」が芥川賞候補となり、以後、『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』等、ドラマ化されたり社会現象となるような小説を多く執筆。84年、逝去。岡本かの子(おかもと・かのこ)1889(明治22)年、神奈川県の大地主の長女として生まれる。1910年、岡本一平と結婚。11年、太郎出産。夫や愛人らとの関係に懊悩しつつ歌を詠み仏教研究に邁進、晩年には「母子叙情」「老妓抄」など小説を続々と発表。39年、逝去。目次光と影 川上弘美有吉佐和子 T 二十代の随筆花のかげイヤリングにかけた青春私は女流作家適齢期有吉佐和子 U ルポルタージュ関連地図女二人のニューギニア(抄)遥か太平洋上に 父島岡本かの子 T 一平・私・太郎親の前で祈?――岡本一平論岡本一平の逸話私の日記梅・肉体・梅西行の愛読者――国文学一夕話愚なる(? )母の散文詩母さんの好きなお嫁[アンケート集]岡本かの子 U 紀行文など黙って坐る時跣足礼讃島へ遣わしの状毛皮の難異国食餌抄雪の日私の散歩道生活の方法を人形に学ぶ岡本かの子 V 「母の手紙」抄「滞欧中の書簡」より(昭和五年)「東京から巴里への書簡」より(昭和七年 ――十三年)解説(有吉佐和子) 宮内淳子解説(岡本かの子) 外村 彰 略年譜
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[BOOKデータベースより]
20代でデビュー、社会や歴史まで幅広く材をとった小説で、昭和を代表するベストセラー作家となった有吉佐和子。少女の頃から異性を惹きつけ、夫・一平と息子・太郎のほか、何人もの男性を愛し、その苦しみを歌と小説に昇華させた岡本かの子。短い生を燃焼させた二人の随筆、ルポ、日記、手紙を収録。
有吉佐和子1 二十代の随筆(花のかげ;イヤリングにかけた青春;私は女流作家;適齢期)
[日販商品データベースより]有吉佐和子2 ルポルタージュ(関連地図;女二人のニューギニア(抄);遙か太平洋上に 父島)
岡本かの子1 一平・私・太郎(親の前で祈〓―岡本一平論;岡本一平の逸話;私の日記;梅・肉体・梅;西行の愛読者―国文学一夕話;愚なる(?!)母の散文詩;母さんの好きなお嫁)
岡本かの子2 紀行文など(黙って坐る時;跣足礼讃;島へ遣わしの状;毛皮の難;異国食餌抄;雪の日;私の散歩道;生活の方法を人形に学ぶ)
岡本かの子3 「母の手紙」抄(「滞欧中の書簡」より(昭和五年);「東京から巴里への書簡」より(昭和七年―十三年))
かの子、愛と情念
佐和子、好奇心と行動力
”大いなる生のエネルギー”にみちた圧巻の一冊
小説よりもドラマティック! 情熱ほとばしるエッセイ集
20代でデビュー、社会や歴史まで幅広く材をとった小説で、昭和を代表するベストセラー作家となった有吉佐和子。少女の頃から異性を惹きつけ、夫・一平と息子・太郎のほか、何人もの男性を愛し、その苦しみを歌と小説に昇華させた岡本かの子。短い生を燃焼させた二人の随筆、ルポ、日記、手紙を収録。 解説・宮内淳子 外村彰
有吉佐和子(ありよし・さわこ)
1931(昭和6)年、和歌山市生まれ。幼少期をインドネシアで過ごす。56年「地唄」が芥川賞候補となり、以後、『華岡青洲の妻』『恍惚の人』『複合汚染』『和宮様御留』等、ドラマ化されたり社会現象となるような小説を多く執筆。84年、逝去。
岡本かの子(おかもと・かのこ)
1889(明治22)年、神奈川県の大地主の長女として生まれる。1910年、岡本一平と結婚。11年、太郎出産。夫や愛人らとの関係に懊悩しつつ歌を詠み仏教研究に邁進、晩年には「母子叙情」「老妓抄」など小説を続々と発表。39年、逝去。
目次
光と影 川上弘美
有吉佐和子 T 二十代の随筆
花のかげ
イヤリングにかけた青春
私は女流作家
適齢期
有吉佐和子 U ルポルタージュ
関連地図
女二人のニューギニア(抄)
遥か太平洋上に 父島
岡本かの子 T 一平・私・太郎
親の前で祈?――岡本一平論
岡本一平の逸話
私の日記
梅・肉体・梅
西行の愛読者――国文学一夕話
愚なる(? )母の散文詩
母さんの好きなお嫁
[アンケート集]
岡本かの子 U 紀行文など
黙って坐る時
跣足礼讃
島へ遣わしの状
毛皮の難
異国食餌抄
雪の日
私の散歩道
生活の方法を人形に学ぶ
岡本かの子 V 「母の手紙」抄
「滞欧中の書簡」より(昭和五年)
「東京から巴里への書簡」より(昭和七年 ――十三年)
解説(有吉佐和子) 宮内淳子
解説(岡本かの子) 外村 彰
略年譜