- 戦狼と軍姫の征戦 2
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- 価格
- 1,078円(本体980円+税)
- 発行年月
- 2026年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784086316651
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[BOOKデータベースより]
統一暦六八七年、帝国暦三〇五年、大陸統一を進めるアルケニア帝国は、カーサース王国を侵略するも、庶子の第三王子レオヴェルトの策略により敗北、また東部の要衝セルガーシュ城砦と第一皇子イェーバーを喪い、大きく勢力を減じた。帝国の属領であるミュルトの王女エルメルシアは城砦失陥と皇子戦死の責任を負わされ、それを契機として、帝国内部の政争に巻きこまれていく。一方、セルガーシュを手に入れたレオヴェルトのもとには、ハイヴァル王国の王女が訪ねてくる。無敵と思われた帝国に生じたほころびは、野心を持つ戦狼たちを次々と目覚めさせ、動乱の時代へと誘う―。
[日販商品データベースより]統一暦六八七年、帝国暦三〇五年、大陸統一を進めるアルケニア帝国は、東部のカーサース王国を侵略するも、庶子の第三王子レオヴェルトの策略により敗北、また東部の要衝セルガーシュ城砦と第一皇子イェーバーを喪い、大きく勢力を減じた。
帝国の属領であるミュルトの王女エルメルシアはイェーバーを救えなかった責任を負わされ、皇宮の地下牢に投獄される。そこで帝国暗部の政争に巻きこまれ、皇帝の寵姫ベルティーナに従うことを要求されるのだった。
一方、セルガーシュ城砦を手に入れたレオヴェルトのもとには、ハイヴァル王国の王女ラスカルーダが訪ねてくる。
無敵と思われた帝国に生じたほころびは、野心を持つ戦狼たちを次々と目覚めさせ、歴史を動乱の時代へと誘う――。