- プロ野球二軍の経済学 「育てる」から「稼ぐ」時代へ
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- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784847067273
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[BOOKデータベースより]
二軍だけで7億円が動く。本拠地大移転時代到来。そのビジネス構造は明るい未来をもたらすのか。元プロ野球選手で球団経営にも携わった大学教授が迫る。
第1章 二軍に何が起きているのか(二軍の変化を象徴する3つの出来事;必要に迫られた「3地区制」 ほか)
[日販商品データベースより]第2章 「二軍で稼ぐ時代」へのパラダイムシフト(発祥が違う日米の二軍;PDC方式がマイナーリーグ発展のキーに ほか)
第3章 「二軍球団」オイシックスとハヤテで分かれた明暗(二軍だけ球団の「法的根拠」;12球団とは異なる限定的な立場 ほか)
第4章 様変わりする二軍本拠地(利便性を取るか市場拡大を取るか;ソフトバンク―契機となったのは育成選手制度の開始 ほか)
第5章 ジャパン・マイナーリーグ構想(シビックプライドを育む日本球界の新たなエコシステム;ジャパン・マイナーリーグ構想を支えるPDC方式 ほか)
二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――
2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、
ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、
プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。
こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、
ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、
ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。