- 近鉄学〜元名物広報マンが解き明かす、日本最大私鉄の強さの秘密〜
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- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784847067235
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[BOOKデータベースより]
関西私鉄戦国時代を生き抜いた広域戦略。すべての路線に意味がある。
第1章 なぜ近鉄は日本最大の私鉄になったのか
[日販商品データベースより]第2章 近鉄のなりたちをたどる旅
第3章 なぜ近鉄は危機を飛躍に変えられたのか
第4章 近鉄の強み―多角経営の真価
第5章 関西私鉄戦国時代―競争が育てた沿線文化
第6章 近鉄マインドを形づくるもの
第7章 路線が映す近鉄の顔―土地と暮らしをつなぐ鉄道
第8章 告げる者の責任―鉄道広報の最前線
なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。
本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。
・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
・なぜ観光特急は進化し続けるのか
・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか
約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。
知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
乗るのがもっと楽しくなる。
鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。