- 教科書が教えない戦争の話 日本人として知っておくべき大切な歴史
-
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年07月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784847062469
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[BOOKデータベースより]
あなたは知っていますか?こんな人たちが戦時下にいたことを?
第一部 戦時下の誇りと不条理(日本と台湾の歩みが教えるもの;忘れられた「軍神」 鉄道兵・荒木克業の自己犠牲;戦場に消えたオリンピック選手たち;不死身の分隊長・舩坂弘の戦い;カミカゼになった朝鮮人 特攻隊員・光山文博の切なき歌声)
[日販商品データベースより]第二部 日本人の心魂 叡智と無念(今に生きる「英霊の遺書」;兵士の遺書から見る〓國神社;伝説のラガーマンが生んだ「知られざる満洲国・邦人救出劇」)
第三部 東京裁判の哀しき傷痕(東條英機が示した日本人の理想と気概;「A級戦犯」子孫たちの八十年)
現実主義的な安全保障政策が広く支持されるようになり、やっと「普通の国」になりつつある日本。しかし殊戦争≠ノ関しては、未だに戦後レジームに縛られたままだ。極悪人のように評される旧軍人だが、その多くが家族のため、地域のため、そして国のために命を賭して戦ったのだ。その事実に蓋をして81年が経過したのも、祖国の現実のひとつである。それは子々孫々のために戦った人たちのことが、子供たちの読む教科書でほとんど触れられていないことに象徴的だ。本書はいまや歴史の陰に隠れてしまった先達の生きざまを、丁寧に描いたノンフィクションである。国家存亡の今こそ、前向きな明るい祖国の未来のため、次世代の大切な歩みのため、自国史について誠を尽くすべきである。
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス