- 哲学者たちの思想、戦わせてみました
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図解×対話「悩み」と向き合う哲学入門
知的生きかた文庫 は41ー1
- 価格
- 957円(本体870円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784837989585
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価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2019年06月発売】






















[BOOKデータベースより]
思想バトル、ここに開幕―!勉強、仕事、お金、人間関係、死、人生…。尽きることのない現代人の悩みをめぐり、古今東西の哲人が肯定派と否定派に分かれ、討論を繰り広げる!図解×対話「悩み」と向き合う哲学入門。
1 勉強・仕事(いい学校に入ることに意味はある?―丸山眞男VSソクラテス;出世はしたほうがいい?―林羅山VS荘子 ほか)
[日販商品データベースより]2 お金(「仕事はお金のため」と割り切るのは良くないこと?―マルクスVSベンサム;お金があれば幸せになれる?―アダム・スミスVSフロム ほか)
3 心と体(ふと死にたいと考えるのは悪いこと?―シュヴァイツァーVS親鸞;身近な人を亡くした。いつまでも悲しんでいてもいい?―レヴィナスVSデモクリトス ほか)
4 人生(将来の不安を消す方法はある?―ベーコンVSエピクロス;生きる意味がわからない。そんなものあるの?―イエスVSニーチェ ほか)
5 世の中(みんなと無理に仲良くしなくてもいい?―リースマンVS和辻哲郎;絶対に人を殺してはいけないの?―カントVSカミュ ほか)
現代人の悩みをめぐり、哲学者51人が火花を散らす!
「図解×対話」でわかる哲学入門!
「やりたいことがない。見つけるべき?」
「『承認欲求』はバカバカしい?」
「将来の不安を消す方法はある?」
そんな悩める現代人の問いかけに対し、古今東西の哲人が肯定派と否定派に分かれ、討論を繰り広げます。
ソクラテス、ニーチェ、ブッダ、荘子、フロム、カミュ、丸山眞男……。
実存主義、超人、アタラクシア、善意志、孤独な群衆、イリアからの解放……。
彼らが思想の先に導き出した「悩みの本質」とは? 悩みとの「賢い向き合い方」とは?
図解によるビジュアルと対話形式で「51人の哲学的思考」がよくわかる、画期的な哲学入門書!