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[日販商品データベースより]
信州各地の怖い話
信州の地は広く、深い――。険しい地形に阻まれながらも長い歳月、人々はこの地で営みを繋いできた。濃密な生の数だけ、語り継がれるべき闇も深く枯れることはない。
・松本城の堀に浮かぶ恐ろしい女の顔「堀の顔」(松本市)
・恋人と訪れた地で遭遇する怪異ほか「善光寺怪奇譚」(長野市)
・開かずの間から老婆が覗く「憐れむ目」(千曲市)
・老若男女さまざまなお化けが去来する霊道物件「佐久平のマンション」(佐久市)
・異界・塩尻峠に出現する死の予兆を見せる不気味な石仏「分水嶺の貌」(塩尻市)
・諏訪湖畔に現れる濡れた旧紙幣を差し出す彼岸の客人「濡れた紙幣」(諏訪市)
・雪の下から縋るどす黒い死者の腕「痣」(駒ヶ根市)
・怪奇現象が多発する異界の山岳地帯「上高地怪異録」(松本市)
・八ヶ岳連峰山中に出現した謎の柱「黒い柱」(茅野市)
――など、長野はもとより信州全域を網羅した究極の裏ガイドブック!