- 入るを増やして出ずるを為せ
-
奥様姫様捕物綴り(三)
双葉文庫 やー39ー04
- 価格
- 792円(本体720円+税)
- 発行年月
- 2025年08月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784575672541
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 恋の行方は謎絡み
-
価格:869円(本体790円+税)
【2026年02月発売】
- 悪事も欲事も千里を走る
-
価格:814円(本体740円+税)
【2026年01月発売】
- 角を曲がれば謎がある
-
価格:880円(本体800円+税)
【2025年05月発売】
- ばけもの好む中将 14
-
価格:704円(本体640円+税)
【2025年12月発売】
- ひむろ飛脚
-
価格:935円(本体850円+税)
【2025年11月発売】



























[BOOKデータベースより]
美濃御丈藩の正室・彩智の実弟にあたる堀川正泰が藩主をつとめる下総猿原藩で、江戸留守居役が切腹する事件が起こる。しかも、新田開墾にまつわる公金横領の責を取るとの遺書まで残されていたという。これはただごとではないと驚いた彩智は、娘の佳奈姫を連れてさっそく正泰の元を訪れ、事件の真相を明らかにすると約束してしまう。そこに、猿原藩に金を貸し付けていた両替商が自死したという報せが入り…。無敵の奥方様と姫様が大名家の難事に立ち向かう、大好評痛快時代小説第三弾!
[日販商品データベースより]美濃御丈藩の正室・彩智の実弟である堀川玄蕃頭正泰が藩主を務める下総猿原藩で、江戸留守居役が切腹する事件が起こる。しかも、新田開墾にまつわる公金横領の責を取るという遺書まで残されていたという。これはただごとではないと驚いた彩智は、娘の佳奈姫を連れてさっそく正泰の元を訪れ、事件の真相を明らかにすると約束してしまう。そこに、猿原藩に金を貸し付けていた両替商の主人が自死するという報せが入り……。無敵の奥方様と姫様が大名家の難事に立ち向かう、大好評痛快時代小説第三弾!