- 自他の境界線を育てる
-
「私」を守るバウンダリー
ちくまプリマー新書 514
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784480685476
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 翻訳、一期一会
-
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年08月発売】
|
ゲスト さん (ログイン) |
|
オンライン書店【ホンヤクラブ】はお好きな本屋での受け取りで送料無料!新刊予約・通販も。本(書籍)、雑誌、漫画(コミック)など在庫も充実
「私」を守るバウンダリー
ちくまプリマー新書 514
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
価格:1,980円(本体1,800円+税)
【2022年08月発売】
[BOOKデータベースより]
親が体を触ってくるのが嫌。友達に好きなものを否定されると自分まで拒否されたみたいで傷つく。そんな日常のモヤモヤはあなたのせいではなく「境界線(バウンダリー)」の問題です。みんなの「私は私」を大切にするために知っておきたいこと。
第1章 「バウンダリー」は「私は私」の境界線
[日販商品データベースより]第2章 もやもや、イライラの正体はバウンダリーの侵害かも?
第3章 こころの境界線を育む言葉と行動を知ろう
第4章 バウンダリーの侵害がひきおこす「生きづらさ」
第5章 傷ついたバウンダリーを引き直す
第6章 バウンダリーという視点で世の中を見てみよう
◆こんな「モヤモヤ」ありませんか?
・断りたかったけどNOと言えなかった。
・嫌だと言ったけど「あなたのため」と言われた。
・意見が他人と違った時に自分が間違えていると感じる。
・スマホを勝手に見られるのが嫌だけどやめてくれない。
・好きなものを否定されると自分まで拒否されたように感じる。
これらは「境界線(バウンダリー)」で起きている問題です。日常の「モヤモヤ」や「しんどさ」から心と体を守るために、傷ついた自他の境界線を引き直そう。
◆以下、「はじめに」より抜粋
(…)「私の願い」と「周囲の期待」との間に本当はあるはずの境界線を、バウンダリーと呼びます。
私の願いと周囲の期待、私の不安と周囲の心配、私の考えと周囲の意見、私の気持ちと周囲の気分……それらの間には境界線があり、「私と私以外」をわけています。その境界線は、私たちが自分自身であるためにとても大切なものです。境界線がなければ、私たちは私たち自身の考えや気持ち、願いがなんなのか、わからなくなってしまうからです。