- 本に狂う
-
草森紳一ベスト・エッセイ
ちくま文庫 くー36ー1
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784480440679
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 東京おぼえ帳
-
価格:880円(本体800円+税)
【2009年02月発売】
- 平山征夫回顧終列車出発す!
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2021年11月発売】





















[BOOKデータベースより]
本が崩れる!のをものともせず、多様かつ膨大な本を集めて読みこなし、ものを書く歓びに一生を捧げた稀代の雑文家=随筆家、草森紳一。筆と思考、想念の赴くままに綴った本にまつわる話を中心に、オーバージャンルな文章を選りすぐった、本好きにはこたえられない初のベスト・エッセイ集。氏の元連載担当編集者で、雑文家を継ぐ編者による、「雑」の世界観、醍醐味につらぬかれた決定版。
1 読書の不良
[日販商品データベースより]2 本の世界は雑、雑誌の世界は雑
3 漫画も読む、音楽も読む、写真も読む、デザインも読む
4 読書の偏食、読書の雑食
5 オリジナリティなんか認めない
6 東洋的思考、中国的思考
本が崩れる! のをものともせず、多様かつ膨大な本を集めて読みこなし、ものを書く歓びに一生を捧げた稀代の雑文家=随筆家、草森紳一。筆と思考、想念の赴くままに綴った本にまつわる話を中心に、オーバージャンルな文章を選りすぐった、本好きにはこたえられない初のベスト・エッセイ集。氏の元連載担当編集者で、雑文家を継ぐ編者による、「雑」の世界観、醍醐味につらぬかれた決定版。読書、漫画、雑誌、写真、中国文学…稀代の“書痴”の随筆を堪能する一冊。
「本というものは、どうしようもないもので、ほっておくと、どんどん増えて、歩く場所もなくなるほどの繁殖力をもっている」
「一日に一回は、本屋さんを覗かなければ気持ちが悪い」
「「めくるだけ」の喜びだけは、一冊残らず、どの本からも味わっている」
「中国の古典詩を読むのは、私にとって常食に近い」(本文より)