- 燃える氷華
-
- 価格
- 968円(本体880円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784334109349
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[BOOKデータベースより]
大宮署の刑事・蝶野未希は十七年前に息子の遙希を亡くした。雪の日に、廃工場の冷蔵庫に閉じこめられて死んだのだ。犯人は捕まっていない。ある日、非番で大宮駅を訪れていた未希は、駅前で車の爆破事件に遭遇。被害者の三上は、遙希の葬儀を執り行った葬儀社の社員だった。数日後、三上の同僚だった男も大宮駅前で刺殺される。十七年前の事件が、時を超えて動き出す。日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作、ついに文庫化!
[日販商品データベースより]大宮署の刑事・蝶野未希は十七年前に息子の遥希を亡くした。雪の日に、廃工場の冷蔵庫に閉じこめられて死んだのだ。犯人は捕まっていない。
ある日、非番で大宮駅を訪れていた未希は、駅前で発生した車の爆破事件に遭遇。被害者の三上は、遥希の葬儀を執り行なった葬儀社の社員だった。さらに数日後、三上の同僚だった男もまた、大宮駅前で刺殺される。十七年前の事件が、時を超えて動き出した――。