- 平家物語 4
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2024年01月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309420745
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[BOOKデータベースより]
破竹の勢いで平家を追討する義経。那須与一の扇の的を皮切りに屋島を落とし、壇の浦の海上を赤く染めあげる。はたして、安徳天皇と三種の神器の行方やいかに。一方、都は大地震に見舞われ、頼朝の不興をかった義経は都を落ちていく。日本文学屈指の名作、全身全霊の語りもついに終幕を迎える。「後白河抄・四」も完結。
[日販商品データベースより]破竹の勢いで平家を追う義経。屋島を落とし、壇の浦の海上を赤く染める。那須与一の扇の的で最後の合戦が始まる。安徳天皇と三種の神器の行方やいかに。屈指の名作の大団円。
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【新しい翻訳で名作を楽しむ】
累計50万部を突破した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」から古典作品の新訳・新釈作品を河出文庫の「古典新訳コレクション」として刊行。
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【本シリーズの特徴】
●いまを代表する作家たちによる、みずみずしく読みやすい現代語訳・解釈
●作家・作品別に編集し、訳者・編者のあとがきを収録。各巻の個性を生かした装丁
●古典の生まれた背景やその作品の魅力・特徴を語る書き下ろし解題を収録
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【訳者の皆様からのことば】
古典は不死鳥である。何度もよみがえって飛翔する。
──池澤夏樹さん(『古事記』訳者)
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自分の中に蒔かれた古典文学の種は、長く残されるに違いない。
──川上弘美さん(『伊勢物語』訳者)
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教養ではなく、私たちの「物語」として読んでもらえたらうれしい。
──角田光代さん(『源氏物語』訳者)
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古典なんて存在しないよ。きみが読むから新作だよ。
──古川日出男さん(『平家物語』訳者)
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河出文庫 古典新訳コレクション編集部からてのメッセージ
「ことばが変わると、世界が変わる。」
古典は時代を超える。そして新たな姿で生まれ変わる。この国に生きる人びとの知恵と思想が凝縮された名作たち。日本人とは何者であるか。日本はどこへ向かうのか。実力ある作家たちが、いま生きていることばでつくりあげた最高の翻訳で、これらの作品を読みとおせば、あなたの目の前に、まったく新しい世界が広がるだろう。