- 源氏物語 3
-
- 価格
- 880円(本体800円+税)
- 発行年月
- 2023年12月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784309420677
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 山なら言いたいことがある
-
価格:792円(本体720円+税)
【2026年08月発売】
- ゆうべの食卓
-
価格:693円(本体630円+税)
【2026年02月発売】
- 小説 だぁれかさんとアソぼ?
-
価格:880円(本体800円+税)
【2026年07月発売】




























[BOOKデータベースより]
須磨・明石から帰京した光源氏は勢力を取り戻し、栄華の頂点へと上ってゆく。藤壺の宮との不義の子が新帝となり、明石の女君は女の子を出産後に上洛。広大な六条院が落成し、地位も権力も手にするが、やがて陰りが見えはじめる。生と死、愛とかなしみ―。「澪標」から「玉鬘」までを収録。
[日販商品データベースより]須磨・明石から京に戻った光源氏は勢力を取り戻し、栄華の頂点へ上ってゆく。藤壺の宮との不義の子が冷泉帝となり、明石の女君が女の子を出産、上洛。六条院が落成する。「澪標」から「玉鬘」までを収録。
・
【新しい翻訳で名作を楽しむ】
累計50万部を突破した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」から古典作品の新訳・新釈作品を河出文庫の「古典新訳コレクション」として刊行。
・
【本シリーズの特徴】
●いまを代表する作家たちによる、みずみずしく読みやすい現代語訳・解釈
●作家・作品別に編集し、訳者・編者のあとがきを収録。各巻の個性を生かした装丁
●古典の生まれた背景やその作品の魅力・特徴を語る書き下ろし解題を収録
・
【訳者の皆様からのことば】
古典は不死鳥である。何度もよみがえって飛翔する。
──池澤夏樹さん(『古事記』訳者)
・
自分の中に蒔かれた古典文学の種は、長く残されるに違いない。
──川上弘美さん(『伊勢物語』訳者)
・
教養ではなく、私たちの「物語」として読んでもらえたらうれしい。
──角田光代さん(『源氏物語』訳者)
・
古典なんて存在しないよ。きみが読むから新作だよ。
──古川日出男さん(『平家物語』訳者)
・
河出文庫 古典新訳コレクション編集部からてのメッセージ
「ことばが変わると、世界が変わる。」
古典は時代を超える。そして新たな姿で生まれ変わる。この国に生きる人びとの知恵と思想が凝縮された名作たち。日本人とは何者であるか。日本はどこへ向かうのか。実力ある作家たちが、いま生きていることばでつくりあげた最高の翻訳で、これらの作品を読みとおせば、あなたの目の前に、まったく新しい世界が広がるだろう。