- シトロンの香る島
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- 価格
- 740円(本体673円+税)
- 発行年月
- 2026年06月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784302119066
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価格:740円(本体673円+税)
【2025年03月発売】























[BOOKデータベースより]
娘を産んだばかりのマーサは、夫のギリシア富豪ミコノスから酷い言いがかりをつけられ、耐えきれずに赤ん坊と家を出た。彼はマーサが不貞を働いたと決めつけ、「この子は僕の子ではない」とまで言い放ったのだ。あんまりだわ。彼女は涙に暮れた。それでも夫が誤解を悔いて迎えに来てくれるのを待ったが、気づけば5年もの月日が流れていた。マーサが諦めかけたとき、ついに夫が現れて娘を自分の子だと認め、強引に母子をギリシアへ連れ戻した。わだかまりが少しずつ解け、夫と愛を確かめ合った矢先、マーサはようやく気づいた―彼に嘘を信じ込ませ、密かに夫婦の仲を裂こうとしていた人物がいたのだと。
[日販商品データベースより]幸せが脆く儚いものだと、
あなたは教えてくれた。
娘を産んだばかりのマーサは、夫のギリシア富豪ミコノスから
酷い言いがかりをつけられ、耐えきれずに赤ん坊と家を出た。
彼はマーサが不貞を働いたと決めつけ、「この子は僕の子ではない」
とまで言い放ったのだ。あんまりだわ。彼女は涙に暮れた。
それでも夫が誤解を悔いて迎えに来てくれるのを待ったが、
気づけば5年もの月日が流れていた。マーサが諦めかけたとき、
ついに夫が現れて娘を自分の子だと認め、強引に母子をギリシアへ
連れ戻した。わだかまりが少しずつ解け、夫と愛を確かめ合った
矢先、マーサはようやく気づいた──彼に嘘を信じ込ませ、
密かに夫婦の仲を裂こうとしていた人物がいたのだと。
数多のロマンス作家に影響を与えてきた巨匠アン・メイザーが、ハーレクイン黎明期に描いた夫婦再生の物語をお楽しみください。愛する夫は、なぜ突然ありえない誤解をしてしまったのでしょう? 最終章、思わず息をのむ秘密が明かされ、愛憎劇が展開します。