- 死を待つだけの贄姫は、竜人王の運命のつがいとして娶られ溺愛される
-
- 価格
- 803円(本体730円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784302117673
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 王と后 七
-
価格:693円(本体630円+税)
【2026年03月発売】
- 王と后 五
-
価格:693円(本体630円+税)
【2024年12月発売】
- じゃまもの聖王女は海神様の愛され花嫁
-
価格:790円(本体718円+税)
【2024年06月発売】
- 死に戻り姫と最強王子は極甘ルートをご所望です〜ハッピーエンド以外は認めません!〜
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2024年06月発売】
- 養蜂家と蜜薬師の花嫁 上
-
価格:1,430円(本体1,300円+税)
【2021年09月発売】


























[BOOKデータベースより]
無実の罪を着せられ、監禁の末に生贄として死を待っていたエメルティアを救ったのは、残忍と噂される竜人の王アレスだった。「この者を花嫁とする」―そう宣言し、アレスはエメルティアを寝所へ迎え入れる。それは婚約の既成事実を作るための夜伽の指名だったが、怯える彼女には触れず「きみには生きる価値がある」と優しく語りかけるアレス。その後もエメルティアは彼の過保護な独占欲で宝物のように扱われ、初めて知る愛と幸福に、凍てついた心が解けていき―。