- 科捜研・久龍小春の鑑定ファイル 小さな数学者と秘密の鍵
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- 価格
- 820円(本体745円+税)
- 発行年月
- 2024年04月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784299053794
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【2026年01月発売】

























[BOOKデータベースより]
海老名市の養護施設が煙草の不始末によりほぼ全焼。その煙草を始末したのは行方不明となった少年であり、彼が書いた遺書も見つかった。出火原因の調査にあたった科捜研物理係の久龍と、特殊捜査班の熊谷は、少年はまだどこかで生きていると踏み、捜査を続行する。やがて予想もしなかった事件の全貌へとたどり着き…。元科捜研研究員が描く、最先端の警察科学捜査ミステリー!
[日販商品データベースより]元科捜研研究員が描く警察科学捜査ミステリー!
特殊捜査班の熊谷は、海老名市内にある養護施設がほぼ全焼した現場に臨場。科捜研物理係の久龍小春とともに事件性の有無を判断するため、出火原因の調査を行う。
すると煙草の不始末による失火であると判明した。さらにはその煙草を始末したのは行方不明となっている少年、立花望であり、
彼が書いたと思われる遺書も別の場所で見つかった。小春と熊谷は、望はまだ生きていると予想し、調査に乗り出すが……。
やがて二人を待ち受ける、事件の意外な真相とは!? 第22回『このミステリーがすごい!』大賞・隠し玉。