- 筒井康隆自伝
-
文藝春秋
筒井康隆
- 価格
- 2,090円(本体1,900円+税)
- 発行年月
- 2025年10月
- 判型
- 四六判
- ISBN
- 9784163920320

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[BOOKデータベースより]
「最初の記憶は、蛇眼症の乞食を見たことである。」生まれて最初の記憶、初恋、戦時中に過ごした幼年期、映画とジャズ漬けになった少年期、演劇に夢中になった青年期、同人雑誌から作家デビューし時代の寵児となり、断筆宣言を経て現在の活躍まで。最後の文豪、“笑犬楼”こと筒井氏が自らの人生を濃密な文体で書く。
芽吹いて蕾―幼少年期
[日販商品データベースより]ヰタ・セクスアリス―少年期
喜劇への道―青年前期
笑いと超現実―青年中期
波涛に乗って―青年後期
さらば中間小説―中年期
老体化?老大家?
91歳、最後の文豪の途方もない人生
「この自伝は極力、自分が見聞きし体験したことに限っている。」
生まれて最初の記憶、初恋、戦時中に過ごした幼年期、映画とジャズ漬けになった少年期、演劇に夢中になった青年期、同人雑誌から作家デビューし時代の寵児となり、断筆宣言を経て現在の活躍まで。最後の文豪、“笑犬楼”こと筒井氏が驚異の記憶力でつづる、濃密なるライフヒストリー!