- 芦屋山手 お道具迎賓館
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- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784150316129
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[BOOKデータベースより]
モダンな洋館が並ぶ閑静な住宅街神戸芦屋の古い邸宅の庭先で見事な白い茶碗が掘り出された。少し前にここへ移住してきたばかりの館の主「先生」はその茶碗を気楽に愛用していたが、あるとき茶碗の付喪神「シロさん」が現れ自分は信長愛用の名品・白天目茶碗だと名乗る。しかしシロさんはそれ以外の来歴を忘れてしまっていて―。本能寺の変で焼失したはずの茶碗がなぜ芦屋に埋まっていたのか?異色の骨董ファンタジー。
[日販商品データベースより]信長が愛した幻の名品「白天目茶碗」が芦屋の古い館から見つかった。しかし茶碗の付喪神のシロさんは自身の来歴を思い出せず……