- 予備校盛衰史
-
- 価格
- 1,188円(本体1,080円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784140887554
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[BOOKデータベースより]
駿台・河合・代ゼミ。伊藤和夫、小田実、金ピカ先生…なぜ高校より面白かったのか?浪人生への憧れすらあった時代から、推薦・AO全盛の現代へ。学問への入り口となった「予備校文化」の実態を解き明かす。
第一章 いま予備校はどうなっているか
[日販商品データベースより]第二章 草創期の興亡―明治から戦中期まで
第三章 拡大期の群雄割拠―戦後から最盛期まで
第四章 爛熟期の寡占・淘汰・発展―八〇年代から現代まで
第五章 予備校のアイデンティティ―その効用とトラブル
第六章 予備校文化とは何か―束縛をはね除けた不気味なアナーキスム
第七章 「文化」を創り出す人びと―駿台フォーラム・文教研・ベ平連
第八章 未来の予備校―少子化に向けたサバイバル
駿台・河合・代ゼミ。伊藤和夫、小田実、金ピカ先生……なぜ高校より面白かったのか?
大学受験に失敗したら予備校に行けばいい――昔は皆そう考えていたし、浪人生はドラマの主人公にさえなった……今は昔。なぜこうも変わったのか。本書は1970〜90年代を「予備校文化」の黄金時代として描き、推薦・AO入試優勢の現代が見失った「学問への入口」として予備校を捉え直す。