- 定年前後のキャリア戦略
-
データで読み解く60代社員のリアル
中公新書ラクレ 862
- 価格
- 1,210円(本体1,100円+税)
- 発行年月
- 2026年02月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784121508621
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[BOOKデータベースより]
30年、40年、それ以上にもわたる会社員生活。60歳以降もなぜ働くのか、どう働くのか。お金のためか、惰性か、それともやりがい?今の会社で再雇用、転職、それともフリーランス?渦中の60代はもちろん、「明日はわが身」の50代にとっても、人生後半戦における「働くこと」との向き合い方を考えるうえで欠かせない1冊。
第1章 「ずっと会社員だった60代」は働き続けている
[日販商品データベースより]第2章 やはり気になる処遇の変化
第3章 管理職気分が抜けない!?
第4章 現役のような、そうではないような
第5章 会社の60代社員活用施策のゆくえ
第6章 50代、60代でも転職できる?
第7章 辞めちゃうなんてもったいない!?
企業勤めの会社員は、なんと4割が50代以上。少子高齢化の影響が如実に表れ、この先ますますシニア雇用の割合は増えていくことが予想される。なぜ、皆はたらくのか――そこにはお金の問題、気持ちの問題、様々な要素が絡み合い、時には不安や不満を抱えながらも、日々働いているという現実がある。友人にも同僚にも聞けない、そんな想いを抱える人に刺さる1冊。
本書では、企業勤めの50代後半〜60代、約5000人を対象とした調査をベースに、シニアの働き方の今を追う。20年以上にわたり、「ずっと正社員だった人」は、どのように働いているのか、後輩たちの中でどうふるまうのか、仕事や報酬に対してどう感じているのかをアンケートから明らかにする。また、企業側は60 代人材に何を思いどう運用しようとしているのか、今後どうなっていくのかを調査結果から明らかにする。50代からできる準備や対策のヒントも提示する。