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[BOOKデータベースより]
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか?本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。
第一章 サメは横に傾いて泳ぐ―怠ける(野生動物は働き者か?/カモがネギを背負ってやってきた ほか)
[日販商品データベースより]第二章 アザラシは一晩に四〇〇〇回狩りをする―食べる(給食大好き人間の末路/淡水湖のアザラシは何を食べるか ほか)
第三章 鳥は飛びながらまどろむ―眠る(Z氏の謎/眠ることは生きること ほか)
第四章 閉経というミステリー―産む、育てる(どろんと消えたアザラシ母子/超特急の子育て作戦 ほか)
第五章 ヒヒのあっぱれな民主政治―群れる(キャンプ地を襲う静寂の悪魔/集団行動という進化の産物 ほか)
サバンナを歩き、極地の海に潜り、大空を飛んで渡る野生動物たち。
彼らは、どのように食べ、逃げ、眠り、子を育てるのか?
本書は、生き物に超小型センサーやカメラを装着するバイオロギングという手法で謎に迫る。
「ヒヒは多数決で行き先を決める」「アザラシは一晩に四千回も狩りをする」などの発見から、厳しい環境を生き抜く進化のメカニズムが明らかに。
そこから見えてくる、ヒトの身体や行動に潜む進化的な意味も探る。