- 漢字文化圏の興亡
-
中国の限界、日本の前途
新潮新書 1118
新潮社
若山滋
- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 新書
- ISBN
- 9784106111181

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[BOOKデータベースより]
万葉集、源氏物語、織田信長、夏目漱石…古来、日本人は漢字文化圏の中国、アルファベット文化圏の西洋と向き合い、独特の方法すなわち「和能」をもって大陸の文明を受容してきた。世界情勢と東西の力学が大きく変わりつつあるいま、私たち日本人が進むべき道はいったいどこにあるのか。長年、建築と文学の関係を探究してきた著者が、世界各地での実体験を織り交ぜながらこの国の前途を問う、画期的論考。
第1章 漢字文化圏とアルファベット文化圏
第2章 文字と建築の密接な関係
第3章 漢字思想の花が咲く
第4章 仮名文学の花が咲く
第5章 取り残された文化圏
第6章 信長は漢字圏初の「世界人」
第7章 漢字帝国の挑戦・1945まで
第8章 漢字帝国の挑戦・1945から