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新潮社
桜木紫乃
- 価格
- 2,750円(本体2,500円+税)
- 発行年月
- 2026年04月
- 判型
- A5
- ISBN
- 9784103277279

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[BOOKデータベースより]
昭和54年大阪、その男は銀行内で4人を殺し、説得に駆け付けた母との会話を拒絶した。自身の最期が見えてきたとき、男は語った。「オレは精神異常やない。道徳と善悪をわきまえんだけや」『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親と子、人を描きつづけてきた著者がその究極に挑み、真実に迫る長篇小説。
[日販商品データベースより]残忍な殺人犯を生んで育てたのは母性か女性か社会か。昭和54年大阪、猟銃を持って銀行に侵入し、四人を殺害して立て籠もった花川清史は香川からヘリで駆け付けた母の説得を拒絶し、射殺された。事件解決後、新聞記者は犯人の生涯を掘り起こし、母は問い直し、愛人は振り返る。『ホテルローヤル』『家族じまい』などで親子、愛憎を描いてきた著者がその究極に迫る長篇小説。