- マイルス・デイヴィスが語ったすべてのこと
-
マイルス・スピークス
小学館文庫 お48ー1
- 価格
- 1,320円(本体1,200円+税)
- 発行年月
- 2026年05月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784094075649
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- 来日ジャズメン全レコーディング1931ー1979
-
価格:3,850円(本体3,500円+税)
【2023年04月発売】
- ジャズ超名盤研究 2
-
価格:2,750円(本体2,500円+税)
【2019年03月発売】
- 決定版ブルーノート1500シリーズ完全解説
-
価格:2,970円(本体2,700円+税)
【2024年04月発売】
- ベスト・オブ・ジャズ・ピアノ
-
価格:968円(本体880円+税)
【2005年01月発売】
- ビバップ読本 証言で綴るジャズ史
-
価格:2,420円(本体2,200円+税)
【2018年10月発売】



























[BOOKデータベースより]
モダン・ジャズのみならず現代の音楽シーンにも大きな影響を与え続けるマイルス・デイヴィス。そんな帝王に、音楽ジャーナリストである著者が初めて会ったのは一九八五年のことだった。以来、マイルスがこの世を去る九一年までの二十回近くにおよぶやりとりを時系列で追ったドキュメンタリーが本書である。どうやってマイルスと出会い、知遇を得て、その後にどんなことが起こったのか―そのときどきの心情を交えながら綴られるいわば「マイルス会見記」は、読者にとっては、著者がマイルスに接することができた五年間を追体験する一冊となるだろう。
その時代の最高にヒップな音楽をやりたい
[日販商品データベースより]オレの前で二度とテープレコーダーは出すな
この間のようにオレの脚を診てくれないか?
いつだってバードを捜し回っていた
ディス・イズ・ユア・ドクター
新しいものをクリエイトしている人間は光り輝いている
周りがオレをそういう存在にしてしまった
自分がわかってないヤツとは一緒に演奏できない
それをやると、オレにどれぐらいの得がある?
クールな中にもホットな躍動感がなくちゃダメだ
So what?
訴えられたら堪ったもんじゃないからな
それまでのオレがすべて凝縮されていた
帝王マイルスとの交流の記録 待望の文庫化
モダン・ジャズのみならず現代の音楽シーンにも大きな影響を与え続けるマイルス・デイヴィス。そんな帝王に、音楽ジャーナリストである小川隆夫氏が初めて会ったのは1985年のことだった。以来、マイルスがこの世を去る91年までの20回近くにおよぶ「会見」を時系列で追ったドキュメンタリーが本書である。
どうやってマイルスと出会い、知遇を得て、その後にどんなことが起こったのか──そのときどきの心情を交えながら綴られるいわば「マイルス会見記」は、読者にとっては、著者がマイルスに接することができた5年間を追体験する一冊となるだろう。文庫化にあたって、巻末に小説家・平野啓一郎氏による解説を付記。
【編集担当からのおすすめ情報】
ジャズの帝王、マイルス・デイヴィスに日本人として最も接近した音楽ジャーナリスト小川隆夫氏による本書は、これまでのマイルス像を覆す「驚き」に満ちています。帝王というイメージから来る立ち振る舞いや様々なエピソードはこれまでにも多く残されていますが、ここではそうしたものからは想像もつかない繊細な気配りやマイルス流の優しさが小川氏ならではの目線から語られており、読み進むにつれ、全く知らなかった本当のマイルスが目の前に浮かび上がります。ジャズ史を常に塗り替えてきた音楽観や様々な逸話に隠された真実などもあますことなく描かれ、2026年5月の生誕100年にあわせて刊行される小川氏の新作『マイルス・デイヴィスの時代 ジャズの帝王とモダン・ジャズの軌跡』の副読本として併せて読むと、より深い理解ができる必携の一冊です。