- ともしび万次郎 蘭医献立帖
-
- 価格
- 924円(本体840円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087448771
この商品をご覧のお客様は、こんな商品もチェックしています。
- イージス要塞やまと 3
-
価格:1,210円(本体1,100円+税)
【2026年03月発売】
- ぴりりと可楽!
-
価格:1,078円(本体980円+税)
【2026年04月発売】
- 白鷺立つ
-
価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2025年09月発売】
- イージス要塞やまと 1
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2025年06月発売】
- 極大空母「大和」 2
-
価格:1,100円(本体1,000円+税)
【2024年11月発売】

























[BOOKデータベースより]
ときは天保、江戸の高輪門外、車町。小料理屋を営む井上万次郎のもとに「吉原遊郭の花魁、常盤の病状を診てほしい」と依頼が舞い込む。とある事情からいまは隠居暮らしで包丁をふるう万次郎は、実はかつてその腕を見込まれた蘭医。やっかいな依頼に巻き込まれながらさまざまな病人を診るうちに、彼は自身の過去とも向き合うことになり―。料理と医学の間で揺れ動く男の人生を描く時代小説。
[日販商品データベースより]医療のための切刀(メス)、料理のための包丁
孤高の蘭医が目指す“ひとを生かす”道とは。
『蔦重』『茨鬼』の著者が贈る、時代×医療×料理の新シリーズ!
ときは天保、江戸の高輪門外、車町。
小料理屋を営む井上万次郎のもとに「吉原遊郭の花魁、常盤の病状を診てほしい」と依頼が舞い込む。
とある事情からいまは隠居暮らしで包丁をふるう万次郎は、実はかつてその腕を見込まれた蘭医。
やっかいな依頼に巻き込まれながらさまざまな病人を診るうちに、彼は自身の過去とも向き合うことになり――。
料理と医学の間で揺れ動く男の人生を描く時代小説。