- 無人島、研究と冒険、半分半分。
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- 価格
- 990円(本体900円+税)
- 発行年月
- 2026年03月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784087448733
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価格:1,760円(本体1,600円+税)
【2023年09月発売】























[BOOKデータベースより]
本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、噛みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが…。知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。
第1部 探険・はじめまして編(上陸と幕営と始まりの始まり;学術戦隊ミナミイウォー;アカパラ発見せり ほか)
[日販商品データベースより]第2部 熟考・ここが天王山編(島にないものと、島にしかないもの;北硫黄島・パラレル・アイランド;海鳥ヒッチハイクガイド ほか)
第3部 灼熱・宴もタケナワ編(再会、南硫黄島;ここはいつか来た海岸;再び、コルへ ほか)
日本のガラパゴス!? に鳥類学者が上陸。
崖崩れ、海鳥の襲撃など、過酷な自然の中でユーモアと冒険心を忘れず研究に突き進む!!
『鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。』の著者による科学エッセイ。
本州から1200キロの絶海の孤島・南硫黄島。
原生の生態系が残る奇跡の島への本格調査は、過去二度しかない。
三度目の調査研究チームに選ばれた鳥類学者は、入念に装備を整えて参加。
だが、水没するテント、崩れ落ちる崖、襲いくる海鳥、口に入るハエ、嚙みつくコウモリなど、予想外の過酷な自然との闘いが……。
知力体力を尽くして調査する姿を臨場感溢れる筆致で描く、冒険心満載の抱腹絶倒科学エッセイ。