- 後宮食医の薬膳帖 4
-
廃姫は毒を喰らいて薬となす
メディアワークス文庫 ゆー5ー5
- 価格
- 836円(本体760円+税)
- 発行年月
- 2024年06月
- 判型
- 文庫
- ISBN
- 9784049157369
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[BOOKデータベースより]
食医が国を蝕む難毒に挑む、毒香る中華後宮ファンタジー。帝国・剋の後宮食医である慧玲だが、皇后の脚の治療中に新たな毒疫が発生。解毒に必要な薬種を求め、慧玲は炎駒嶺へ過酷な旅に出ることに。一方、慧玲のために秘毒の調査をしていた皇太子の鴆は、その過程で皇后の正体が饕餮という怪物で、毒疫の元凶であることを突き止める。全てを知った慧玲と鴆は皇后を討つため、命を懸けたある計画を実行しようとするが―。全ての毒を絶ち、帝国に光をもたらすことはできるのか。そして、慧玲と鴆が歩む未来とは?覚悟と希望の第4巻。
[日販商品データベースより]帝国・剋の後宮食医である慧玲だが、皇后の脚の治療中に新たな毒疫が発生。解毒に必要な薬種を求め、慧玲は炎駒嶺へ過酷な旅に出ることに。
一方、慧玲のために秘毒の調査をしていた皇太子の鴆は、その過程で皇后の正体が饕餮という怪物で、毒疫の元凶であることを突き止める。全てを知った慧玲と鴆は皇后を討つため、命を懸けたある計画を実行しようとするが――。
全ての毒を絶ち、帝国に光をもたらすことはできるのか。そして、鴆と慧玲が歩む未来とは? 覚悟と希望の第4巻。
◆◆◆登場人物◆◆◆
【慧玲(フェイリン)】
暴虐を尽くした先帝の廃姫であり、毒を熟知する白澤一族の叡智を受け継ぐ最後の末裔。助命と引き換えに、皇帝から毒疫の治療を命じられる。
【鴆(ヂェン)】
怪しげな翳をもつ美貌の毒師。実は胥雕皇帝の嫡嗣で、皇太子として宮廷に戻ってきた。毒の効かない慧玲を気に入り、なにかと揺さぶりをかけてくる。